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ご報告
伊豆レポ。。。ただいま執筆中です

しばしお待ちを。。。


今日はとろさんの検査について書いておこうと思います。
今日は写真なしですがお許しを。


4/5(日)狂犬病の予防接種を受けに
かかりつけの病院へ行ってきました。

体重測ったり、咳、くしゃみ、鼻水はありませんか?
などという問診をうけ、気になる点として
「うんちが散歩のときなどにポロポロ小出しにするんです」
と医師に伝えました。

その時は大して大ごとになるとは思いませんでしたが
気になってはいたので一応この機会に聞いておこうと思って。

そしたら「レントゲンを撮りましょう」と。

急展開になかなか事態が把握できませんでした。

そして数分後、
医師に呼ばれて画像を見せられた私たち。

「足が悪いようです。左足の股関節に異常があります」と。

先生曰く、
「パピーだったころに撮ったレントゲンは異常なしなので、
成長過程で骨が変形したと考えられる」と。

確かに、右は丸い骨が左の骨はちょっと四角っぽくごつごつしてた。

「それが股関節に痛みを与えてるかどうか、現段階では判断できませんが
大人になるにつれて歩行に支障が出るかもしれないと。」

現に足を引きずったり、痛がるそぶりはなかったので
私たちも突然過ぎてボー然でした。

そして、4/25(土)
骨の他にうんちぽろぽろの原因がないか精密検査を受けに行ってきました。

前日から断食でとろさん頑張りました。

検査は腸にバリウムを入れて、時間の経過とともに腸の動きのレントゲンを撮る
と言うものでした。

25日夜、お迎えに行ってレントゲンを見ながら説明を受けました。

結果、腸には異常がないとのこと。よかった~

やはり股関節の形成異常で踏ん張れないのがぽろぽろうんちの原因のようです。

今後、レーザーやサプリ等で経過観察しながら治療しましょうという話になりました。


そして、26日(日)
買い物に出かけていた車の中で
病院から電話が。

でると、院長先生からでした。
昨日、院長先生は不在で、別の医師の方が見てくださって
その方が院長先生にとろの状況を伝えてくれたんだと思います。

院長直々の電話に緊張。

話は
「とろちゃんの状況を確認しました。
 思ったより左足の筋肉が右に比べると薄いようです。
 もしかしたらレッグペルテスの疑いもあるので、できれば早急に手術を」
 という内容でした。

昨日は経過観察という診断だったので、またまた急展開の話を飲みきれません。

でも、院長先生がとろの状況を確認して、わざわざ電話下さったこと、
4/5に関節が悪いと言われて、足を注意深く見ていて
左足の筋肉がやや薄い感じがすること・・・

現実としてみなくちゃいけない。
とろパパと相談して、早いうちに手術をすることに決めました。

ホントに見た目は元気です。
痛がるそぶりもひきずることもありません。
だけど、とろは痛いって言えない。
明らかに関節が悪いという状況を見て、
将来歩行困難になるのであれば、
今のうちにその痛みをとって、また楽しく歩けるように一緒にがんばろうと思いました。

まだまだとろにはたくさんお友達と走ったり
ばぁばやねぇねに突進したり、
楽しいことをたくさんさせてやりたい。

歩けるようになるまでどのくらいか分かりません。
リハビリもどのくらい必要なのか・・・


でも、痛みなく歩けるようにしてやりたいから
私たちは手術を選びます。怖くて不安いっぱいだけど。

先生を信じて、あの子を託そうと思います。


手術したらちょっとしばらくはお友達わんちゃんとは会えそうにありませんが、
リハビリとかしてまた遊べるようになったら
是非とろさんと遊んでやって下さいな。
ワンコ見知りに拍車がかからないといいけど(--)

これからとろと一生懸命がんばります!
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【2009/04/26 23:44 】
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